CITRUBUSTER

GSE

GSEグレープフルーツ種子抽出物」とは、
グレープフルーツの種子から抽出された天然の除菌・抗菌成分です。
100%植物由来なので、赤ちゃんやペットがいるご家庭でも安心してお使いいただけます。

GSEとは?

「GSE」はグレープフルーツ種子エキス
「Grapefruit Seed Extract」の頭文字をとった名称です。
その優れた効能から、研究者の間では“比類なき抗菌成分”と呼ばれています。

主成分は天然のポリフェノール(フラボノイド)です。無味無臭で刺激がないため、
赤ちゃんやペットがいるご家庭でも安心してお使いいただけます。
アルコールやケミカル系除菌剤に代わる、人と環境にやさしい天然の抗菌成分です。

シトラバスターは、この貴重な自然の贈り物からの恩恵を、皆さまの安心な生活にお役立ていただけることを目指して開発されました。

世界で使われる「GSE」

「GSE(グレープフルーツ種子抽出物)」は、世界中の研究所や大学で実施されたさまざまなテストにより、細菌、ウイルス、真菌、酵母、寄生虫に対して効果があることが証明されています。この分野で最も驚くべきことは、その有効性を超えた「瞬発力」と「持続力」です。

海外のある研究では、「GSE」は他の抗菌物質と比較して、検査中の微生物に対して10~100倍の効果があることが公表されています。

「GSE」は天然の抗菌成分として知られ、抗菌剤や点鼻薬、サプリメント、医薬品の代替治療法として長年使用されてきました。現在、世界中の多くの方々がグレープフルーツシードエキスの恩恵を受けています。しかし、「GSE」といえども成分の明確な基準はなく、効能や安全性はさまざまです。

  • 医薬品として

    イタリア国旗

    イタリア

  • 点鼻薬として

    アメリカ国旗

    アメリカ

  • カビや細菌から守る
    食品添加物として

    日本国旗

    日本

シトラバスターのGSE

南米の指定農園で作られた
こだわりの無農薬グレープフルーツ

シトラバスターは、指定農場のオーガニック栽培によるグレープフルーツのみを使用しています。果実を一つずつ手でもぎ取り、種子を取り出しており、生成工場でも化学薬品などは一切使用していません。安全安心な原料から生産した製品を、責任を持って皆さまのもとへお届けいたします。

グレープフルーツ農園

シトラバスターは残留農薬不検出

日本で販売されている「GSE」製品の多くでは、残留農薬が検出されています。
一方、シトラバスターでは、土壌汚染のない南米の大地で育てた無農薬栽培のグレープフルーツを、
厳重な管理のもとで使用しているため、残留農薬が一切検出されていません。

種子がたくさん詰まった特殊な品種のグレープフルーツ

種子がたくさん詰まった特殊な品種のグレープフルーツ

天日干し中の種子

天日干し中の種子

シトラバスターの
「GSE」へのこだわり
10年かけて編み出された独自製法

世界中で様々な用途に使われている「GSE」ですが、中には、原料や抽出方法に問題があり、本来の効果が期待できなかったり、安全性に問題のある製品も存在します。
GSEを種子から抽出する際は、アルコール抽出が一般的な抽出方法とされていますが、シトラバスターはノンアルコールにこだわり、アルコールを一切使用しない方法でGSEを抽出しています。また製品化するための原料精製は日本国内の工場で行っており、独自の精製技術で*GSEの有効成分を最大限に高めています。(*特許出願中)

種子の神秘

種子は過去から未来への小さなタイムカプセルです。
何億年にもわたって蓄えた膨大な情報を、その小さな子実に内包した種子は、自らを外敵から守るためのさまざまな戦略が隠されています。花が咲き、その後地面に散らばった種子は、大事な子実を固い殻で覆い、厳しい外部環境の中で芽吹くチャンスをうかがっています。また、彼らの忍耐力はおそろしく強く、驚くことに数千年前の種子が発芽した事例もあります。

土の中は「小宇宙」といわれているように、さまざまな細菌、カビ、ウイルスが数多くひしめき合っていますが、種子はいったいどのようにして、これらの恐ろしい外敵から身を守っているのでしょうか。

種子の大事な成分にフラボノイドがありますが、これは紫外線による活性酸素から身を守るための抗酸化作用や、病原微生物から身を守るための抗菌・殺菌作用など、多くの自己防衛機能のために作り出されている物質です。このフラボノイドは、野菜や果物の苦み成分の一つとなっており、なかでもグレープフルーツの種子から抽出されたエキス(Grapefruit Seed Extract : GSE)は、その抗菌・殺菌・抗ウイルス作用が注目されている成分です。フラボノイドをたくさん蓄えた種子は、過酷な自然環境の中でも、長期間、種を守り続けることができるのです。

大学研究機関、各専門機関にてさまざまな実証実験を行っています

    シトラバスター効果実証試験機関

  • 鶴見大学
  • 東京医科歯科大学
  • 東京農工大学
  • 岐阜大学
  • 北里大学
  • 金沢大学
  • 代替医療科学研究センター
  • UBE科学分析センター
  • バイオメディカルサイエンス研究会
  • 上越環境科学センター
  • カビ相談センター
  • 環境衛生検査センター

    試験内容

  • 口腔カンジダ属真菌抑制効果試験
  • 口腔カンジダ症の治療効果検証
  • 入れ歯ベース樹脂上のカンジダアルビカンスバイオフィルムの阻害効果試験
  • 薬剤耐性菌に対する抗菌効果試験(多剤耐性緑膿菌・EBSL産生菌・メチシリン耐性黄色ブドウ球菌・バンコマイシン耐性腸球菌)
  • 白癬菌に対する抗真菌活性試験
  • 乾燥検体の抗菌力性能試験(大腸菌・黄色ブドウ球菌・緑膿菌・枯草菌・サルモネラ)
  • インフルエンザウイルス不活性化定量試験
  • 鳥インフルエンザウイルスに対する阻害効果
  • 不織布に接種された細菌に対するスプレー形態の効果
  • 細胞毒性の検証と安全性確認試験
  • 抗菌性試験 7日間継続(水・アルコール抗菌比較)
  • 手指除菌効果48時間試験
  • 長期除菌効果14ヶ月間試験

大学研究機関及び各種研究機関での試験結果、
エビデンス等につきましては、お問い合わせください。(医療関係者及び法人のみ)